SMTP認証
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最近、営利目的のメールを大量に無差別に送りつけるSPAMメールが多発しております。弊社では、このようなSPAMメールによりメールサーバーを不正に利用されることを回避するために、SMTP認証およびPOP before SMTPシステムを導入しております。いずれもメール送信(SMTP)の際にユーザー認証(*1)を行うことにより、送信許可をする仕組です。 |
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メールソフトの設定では、必ず下の 「3. メールソフトの設定」でご案内する通りにSMTP認証のチェックをお願いいたします。 SMTP認証にチェックを入れていない場合、たとえばOutlook Expressでは以下のようなエラーメッセージが表示されます。いったん認証エラーが発生すると、サーバー自体が同一の利用者からの接続を拒否してしまい、メール送信ができなくなります。
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3. メールソフトの設定 Microsoft Outlookの設定例:
「ツール」 → 「アカウント」 → 「プロパティ」から上記の画面を開き、「送信メールサーバー」の認証の項目にチェックを入れてください。 |
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Becky!の設定例: 「ツール」 → 「メールボックス」の設定を開き「詳細」の項目にある「送信の前にPOP3認証を行う」と「SMTP認証」にチェックを入れてください。SMTP認証の項目のユーザーID、パスワードが省略されている場合、受信用のID及びパスワードが自動的に適用されます。 |